カテゴリ: 競走馬

1:風吹けば名無し:2019/07/21(日) 21:49:47.04 ID:gcdRNRiS0.net
中山GJ・3連覇カラジ健在!主戦を背に競馬場登場
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190721-07211309-nksports-horse

05~07年に中山グランドジャンプを3連覇したオーストラリアの名馬カラジ(せん24)が21日、パッケナム競馬場(ヴィクトリア州)に登場し、ファンを喜ばせた。

カタカナで「カラジ」と書かれているゼッケンを着用。「1」番枠のものなので、おそらく06年のペガサスジャンプS(2着)で使用したものと思われる。
勝負服を着用した当時の主戦、ふっくらとしたブレット・スコット元騎手(現在は調教師)が騎乗し、この日のパッケナム競馬場で行われた障害競走の誘導馬を務めた。

カラジはカヤージ産駒のアイルランド生産馬。
デビュー当初は欧州で平地を走り、01年にはオーストラリアのメルボルンCで4着に入った実績がある。

エリック・マスグローヴ厩舎に所属し、05年から3年連続で来日した。いずれもペガサスジャンプSをステップに中山グランドジャンプへ出走。
ペガサスジャンプSでは05年3着、06年2着、07年3着の成績を残した。
08年に4度目の来日を果たしたが、ペガサスジャンプSへ向けた追い切りで故障を発生し、中山グランドJ4連覇へ挑むことはできなかった。
中山グランドJは今年、オジュウチョウサン(牡8、和田正)が史上初の4連覇を成し遂げている。

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1:名無しさん@実況で競馬板アウト:2019/07/21(日) 14:08:18.30 ID:+a6ahzsu0.net
7月21日の福島5R・2歳新馬戦(ダート1150メートル=16頭立て)は、
1番人気のカレンブラックヒル産駒、オヌシナニモノ(牡、栗東・高橋義忠厩舎)が、直線で抜け出し、
デビュー戦を飾った。勝ち時計は1分9秒4。

 8枠からのスタートはやや出負けしたが、二の足ですぐに先頭集団にとりついた。ハナに立つと思われたが、
なだめて2番手集団外目からリズム良く追走。3角をすぎて徐々にギアを上げ、4角に先頭に立ってからは圧巻の走りだった。
稍重の馬場を力強く蹴り上げ、上がりはメンバー2番目の37秒5の末脚を披露。
後続をみるみる突き放し、6馬身差をつけてゴールに飛び込み、きっちり1番人気に応えてみせた。

 内田騎手は「馬が強すぎた。時計も早かったし、操縦性が高い馬」と笑顔を見せた。
管理する高橋忠調教師は「こんな走るとは思わなかった。ハミをリングに変えて良かった。番組がないので、
次は芝も視野にいれています」と驚いた様子。今後は小倉2歳S(9月1日、小倉)も視野に調整をしていく。

 また、カレンブラックヒル産駒としてJRA初勝利となり、記念の勝利を開催最終日となった福島から父へ贈った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190721-00000139-sph-horse

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